それまで平日が休みだったのが転職することで土日が休みにスケジュールが変わったという人もいるでしょう。その場合メリットとデメリットの両面が考えられます。

転職して土日休みになった場合のメリットとは?

土日休みは大半の人がこのスケジュールで仕事をしているはずです。会社勤めをしている人の大半が土日休みを取っているでしょう。

土日休みの最大のメリットは、家族や友人とどこか旅行やレジャーに行くときにスケジュールの調整のしやすい点でしょう。

学校に通っている子供はほとんどが、土日祝日休みですし。もし定期的に家族サービスをしたいと思っているのであれば、土日休みの方がやりくりはしやすいです。

また最近の傾向として、土日の翌日に休みの来るパターンが増えています。もし土日休みになれば、3連休になってちょっとした旅行をすることも可能になります。

土日休みの場合、イベントに参加しやすくなるというメリットもあります。日本全国でいろいろなイベントが開催されますが、その大半は土日に開催される傾向があります。

土日休みを取っている人が多いので、このタイミングでイベントを企画するためです。

自分の参加したいイベントも土日休みであれば、調整しやすいです。もし平日休みやローテーション制をとっていれば、有給休暇を使ってイベントに参加しなければなりません。

転職して土日休みのデメリットは?

転職して土日休みになることでメリットだけでなく、デメリットになる可能性もあります。

まず先ほども紹介したように土日休みのスケジュールで動いている人が多い点です。別に家の中にほとんど過ごすのであればいいですが、どこかに出かけるとなるとどこもけっこう混んでいます。

しかも土日の翌日祝日のような3連休になると、外に繰り出す人が多くなります。観光地や行楽地に行こうと思っても、どこも混み合います。

車で移動する場合、渋滞に巻き込まれる可能性も十分考えられます。高速道路や幹線道路では、10kmを超えるような渋滞もしばしば起こります。レジャーや旅行をすると平日よりも疲れる可能性があります。

土日祝日休みで平日はずっとフルタイムで仕事の場合、役所や銀行に行けないのはデメリットになりえます。

役所も銀行も平日昼間や夕方までしか営業していません。役所や銀行で何か手続きを希望しても、なかなかできない可能性があります。

仕事の合間、会社を抜けて手続きをするとか、最悪有給休暇を取って用を済ませないといけません。

ただし銀行の中でも最近ではネットバンクもあります。ネットバンクであれば、インターネットで手続きできますし、24時間好きな時に手続きできるので土日休みの仕事をしている人にはお勧めです。

転職の際にはそのデメリットも勘案しましょう。

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